① 昼夜開講制に伴う勤務体制試行に関する協約

1.対象とする部署は、教務課、学事課、及び学生課、(以下「3課」という。)とする。
2. 「3課」の執務時間帯は、次のとおりとする。ただし、授業のない休業期間中は、原則としてA区分の執務時間帯とする。
  ⑴ 月曜日~金曜日 8時30分から21時30分
  ⑵ 土曜日     8時30分から12時30分
3.所属課長は、上記に定める時間帯に次の勤務区分に基づいて職員の交替勤務体制を作成する。
  ⑴ A区分 月曜日~金曜日  出勤 8時30分  退勤 17時00分
        土曜日      出勤 8時30分  退勤 12時30分
    B区分 月曜日~金曜日  出勤 14時30分  退勤 21時30分
  ⑵ B区分職員の休憩時間は45分とする。(18時15分~ 19時00分)
  ⑶ B区分で勤務した場合の翌日の勤務体制は次のとおりとする。
   ①月曜日から木曜日に勤務した場合の翌日の勤務体制
     火曜日~金曜日  出勤 9時30分  退勤 18時00分
      (ただし、17時00分以降18時00分までの時間外手当は支給しない)
   ②金曜日にB区分勤務を行い土曜日に勤務がある場合には、土曜日の出勤は8時30分
   ③祝日の前日にB区分勤務を行い祝日の翌日に勤務がある場合には、祝日の翌日の出勤は8時30分
  ⑷  B区分勤務を解除される前日にB区分勤務を行い解除された日に勤務がある場合には、その当該日はA区分の勤務時間とする。
  ⑸  「3課」所属職員の所定勤務時間は、4週間単位の変形労働時間制に基づき、当該勤務体制による職員の1週間あたりの勤務時間(39.5時間以内)は均衡を得たものとする。
  ⑹ 勤務体制は、少なくとも4週間分を作成し予め職員に提示するものとする。
4.その他
  ⑴  B区分勤務者の休憩時間は、原則として窓口を閉鎖する。
  ⑵ 勤務体制の検証のため適宜、理事会と組合の協議を行う。
5. この勤務体制試行に関する協約の有効期限は、平成29年5月20日から平成30年3月31日までとする。