入学試験業務にともなう手当は、現在のところ教育職員の場合は、点数制で算出されており、点数の算定については次ページの算定表を参照してください。
事務・技術・用務職員で地区試験場出張者については、試験日一日当り2点の額を加算し、入試手当として追加して支給されます。
入試手当については、算定表・支給方法等その都度(毎年)、理事会と交渉の上、協定することになります。
入試にかかわる業務の全期間若しくは、その一部を勤務しなかった場合には、次の入試手当支給基準によって算定されます。
第1条 この基準は、入試手当の支給基準について定める。
第2条 入試手当は、採用後1年以上の職員に対し、別に定める入試手当算定表により、支給する。
第3条 採用後1年未満の職員に対しては、次に掲げる基準により算定した額を、支給する。
一、10月までに採用された職員に対しては、全額支給する。
二、11月以降に採用された職員に対しては、3月31日までの勤務月数を5で割った数値(月数)に、一律額乗じた額を一律額として、支給する。
ただし、勤務月数に端数がある場合は、その端数を切り上げとする。
第4条 教育職員については、入試に関わる業務に従事せず、かつ、11月1日より3月31日の期間を通して、勤務していない場合は、入試手当を支給しない。
第5条 教育職員以外の職員については、11月1日より3月31日の期間を通して、勤務していない場合は、入試手当を支給しない。
第6条 休職期間がある場合には、第3条第1項2号の基準により算出した入試手当を支給する。
第7条 入試手当の支給は、入試業務終了後とし、3月31日までに支給する。
1.教育職員について
⑴ 1点あたりの単価は、1,200円とし、各業務に対応する点数は、入試手当等算定表の記載の通りとする。
⑵ 問題作成については、下記の計算式で算出する。
一人あたりの支給額=(150,000円×セット数)÷出題者数

マークシート方式による英語は20%、国語・物理・化学は10%増の額である。
英語(A)は英文学科、英語(B)は言語文化学科担当の教員。
⑶ 総合型選抜業務について
イ.総合型選抜の業務担当(委員)には、一律50,000円支給する。
ロ.総合型選抜面接第一次選抜担当には、面接一人につき1,500円支給する。
ハ.総合型選抜評価表作成(第一次選抜)として志願者一人につき200円支給する。
ニ.総合型選抜面接案内誘導1日につき 5,000円
ホ.総合型選抜面接調整補助 20,000円
2.教育職員以外の職員について
地区試験場出張者については、試験日一日あたり2点の額を入試手当として支給する。
1.問題作成

⑴ 1部数につき150,000円とする。
⑵ 英語2割増、国語・物理・化学1割増。
⑶ 英語(A)・英語(B)には編入学選抜A、B用の英語各1セットを含む。
⑷ 小論文(文)には一般後期日程用のほかに総合型選抜A(推薦)、B(TG)、社会人の全部で4セットが含まれるが、出題の負担を考慮し2セット換算とする。原則として小論文(工)は2セット換算とし、学科毎出題のため、4学科のべ8名で割ることとする。
2.総合型選抜関係
⑴ 総合型選抜業務担当(委員) 一律50,000円
⑵ 総合型選抜面接(第一次選抜)
面接1人につき1,500円
⑶ 評価表作成(第一次選抜)
志願者1人につき200円
⑷ 総合型選抜面接案内誘導1日につき5,000円
⑸ 総合型選抜面接調整補助20,000円
2022年度入試手当等算定表「教育職員」

